こんにちは、むつきです。(@mutsuki_papa)
我が家の娘ちゃんは歯磨きが大嫌いです。
イヤイヤで大泣きしますので毎日大変!
磨かなくて虫歯になればもっと大変!
そんな歯磨き嫌いを克服できるよう奮闘している我が家の経験を記事にさせていただきますのでママさんパパさんは是非、参考にしてみてください。
歯磨きを嫌がる原因は?
子どもが歯磨きを嫌がるのは何故か?考えてみました。
- 痛がっている
- 怒られる
- 気持ちが悪い
- 遊んでいると思っている
嫌がる原因はこのような理由だと考えますので、それぞれ詳しく解説していきます。
- 痛がるのは、強く磨きすぎていたり、暴れるからといって押さえつけていませんか?
- 怒られるのは、暴れるから、嫌がるからと、怒鳴ってしまっていませんか?叱りつける事で逆効果になっているかもしれません。
- 気持ち悪いのは口の中に普段と違うものが入っているのが嫌だとか、そもそも歯自体が生え出したのも子どもにとっては違和感に感じているかもしれません。
- 遊んでいると思うのはママやパパが頑張っているのに対して、子どもは遊んでもらっている、かまってもらえていると思ってしまうパターンもあるのではないでしょうか?
歯磨き嫌いの対策
原因がなんとなくわかったところで
どうやって歯磨き嫌いを対策するかですが
押さえつけたり、怒鳴ったりはもちろんいけません。
我が家の方法はこの3つ!
- 歯磨きを楽しくする
- キチンと教えてあげる
- 褒めてあげる
この3つを具体的に説明していきます。

歯磨きを楽しくする
毎日する事ですからママ、パパと一緒にするだとか今ではYouTubeでも歯磨きの動画もあります。我が家では、よく動画を流しながら歯磨きをしてあげています。
動画を見ながら一緒にすることで、楽しい気持ちにさせています。
おもちゃで気をそらす時もありますが、子どもにとって楽しい事にしてしまえば自然と嫌がらなくなるのではないでしょうか。
キチンと教えてあげる
小さいから、わからないからと思うかもしれませんが、我が家では言葉でキチンと教えてあげています。
『ごしゅしゅ、しないとイタイイタイなるよー』とか、『バイキンいっぱいくるよー』とかキチンと言葉にして教えています。
毎日声をかける事で歯磨きが大事なんだと思ってもらえるようになりますよ。
子どもは、すぐに成長します。
キチンと教えてあげる事でわかってくれるはずです。
褒めてあげる
怒られてばっかりだと人間誰しも嫌ですよね!
『偉いねぇ』とか『よくできたね』など、褒めてあげることで子どもも喜びますし、歯磨きしても嫌がらなくなります。
終わったら最後は必ず褒めてあげる。
これが1番大事です。
まとめ
子どもだって初めての事ばかり。
すんなりと受け入れる事は難しいのです。
子どもの気持ちに寄り添って、毎日楽しく歯磨きをして習慣をつけ、虫歯予防できるようママもパパも一緒に頑張りましょう。
根気よく続けていけば、子どもはわかってくれますし、自然と嫌じゃなくなってきます。
毎日、お利口さんにはできないですが、嫌がる日数は減ってきますよ。
歯磨き嫌いを克服できるよう、毎日少しずつ試してみてください。
完璧じゃなくていいんです。
今日は2分だけとかでも大丈夫。
毎日継続する事に意味があると思います。
歯磨き嫌いを克服して、虫歯予防していきましょう。