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【チューリッヒ】バイク任意保険の内容をわかりやすく解説、見直しと考え方で保険料を安くする方法。

バイク任意保険っていきなり言われると正直何が何だかわからないですよね。

チューリッヒバイク保険は、ダイレクト型なので、自分で判断して加入する事になります。

バイクを購入した際に、ショップの店員に言われながら契約する方も多いと思いますが、やはりダイレクト型の保険の方が安かったりもします。

そんな、チューリッヒバイク任意保険の内容をわかりやすく解説し、保険料を少しでも抑える方法を解説していきたいと思います。

保険選びで安くする方法はこちら

バイク任意保険のおすすめは?自分に合った保険選びを考えようバイクの任意保険は年齢や等級によってかなり高額にもなりうる保険です。 かといって、保険に入らないのは自分自信を苦しめる事になります。 ...

バイク任意保険の内容は?

  • 対人賠償保険
  • 対物賠償保険
  • 対物超過特約
  • 自損事故傷害特約
  • 無保険者傷害特約
  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害保険
  • 車両保険
  • 携行品特約
  • 盗難事臨時費用特約
  • 傷害特約
  • 弁護士費用等特約
  • ファミリーケア特別見舞金特約
  • 地震等による死亡一時金特約

ざっと並べてもこれだけあります。

それでは、1つ1つの保険内容の解説と考え方をお教えしていきます。

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対人、対物賠償保険

こちらは、どちらも無制限で問題ありません。

むしろ無制限でないとどれだけの費用がかかるかは、事故の度合いや対象によって大きく変わるので変更しません。

対物超過特約

事故が起きた時の相手の車の修理費用が時価額を超える修理費用の場合に適用される保険です。

時価額とは?

同等の物を現時点で再購入する場合の金額から、経年や使用による消耗分を差し引いた現在の物の価値のことをいいます。

さすがに現在の価値を超えてまで修理する方なら新たに購入を検討するかと思います。

古い車を気に入って使っている方と事故を起こした時などには必要になってくるかとも思いますので、不安な方は入っておきましょう。

自損事故傷害特約

単独事故を起こした時や、相手に過失のない場合の自分に対する保険です。

※保険始期日が2019年1月1日以降のご契約においては、人身傷害保険の付帯がないご契約に自動的に付帯されます。

出典:チューリッヒ

今後は、自動で付帯されるため、自損事故傷害特約も加入になります。

無保険者傷害特約

相手の車両が保険に加入しておらず、十分な支払いがされない場合に自分を補償することができます。

基本的に、任意保険に加入せずに運転をしている方は、極端に少ないと思いますがゼロではありません。

しかし、保険金が支払われるのは死亡、後遺障害を生じた場合においてなので、こちらはご自身の生命保険でカバーできるとも考えられます。

生命保険に加入している方なら無保険者傷害特約は不要でもいいでしょう。

搭乗者傷害保険

バイクの二人乗りをしている状態で、事故が起こり、搭乗者もケガをしてしまった場合に支払われる保険です。

こちらは、必須と言ってもいいでしょう。

怪我や症状に関わらず10万円支払われますし。万が一死亡や、後遺障害を負ってしまった場合には、保険金額から支払われます。

自分の運転で搭乗者になにかあれば、相手に対する思いもありますよね。

お金の面だけでも救済があれば、少しは安心して運転出来るのではないでしょうか?

ちなみに私は、300万で加入していますよ。

人身傷害保険

事故が起きた時に自分がケガや後遺障害、死亡した時の補償です。

年齢条件が全年齢補償、21歳以上補償の場合は付帯できません。

原動機付自転車には付帯できません。

過失割合に関係なく補償される保険ですが、こちらも生命保険で補える部分です。

治療費や休業損害も補償されますが生命保険で手厚くカバーしているのであれば、バイク搭乗時のみに適用される為、不要かと。

車両保険

契約しているバイクに対する補償です。

原動機付自転車へのご契約には付帯できません。

他の車やバイクとの衝突、接触事故に対して支払われる保険で、相手の車やバイクの運転者や所有者が特定できる事故を補償。

相手が特定されている事が条件であるため、単独事故などの場合には適用されません。

バイクの車両保険は、どこの保険会社もあまり補償が手厚くありません。

相手が特定できる事故の場合は、相手方の対物保険で補える部分もありますので、なくてもいい補償とも言えます。

不安な方のみ入る事をおすすめします。

携行品特約

偶然の事故により、身の回りの物が壊れたりした場合の補償です。

カメラやスマホなど、補償されますが毎月保険料を上げてまで掛ける必要があるかどうかです。

その保険料を貯蓄しておけば、問題ないとも思いますので、かけなくてもいいでしょう。

盗難時臨時費用特約

バイクが盗難にあった時の補償で、警察に届け出た場合に支払われます。

保険期間に1回の適用限度と盗難の日から60日以内に、代替えの新しいバイクを取得した場合に適用されます。

原動機付自転車には付帯できません。

大型のバイクが盗難されることは、あまりないとも思いますし、60日以内に購入したとして、支払われる金額が5万円なので、こちらも毎月の保険料を考えれば特に必要のない補償になるでしょう。

傷害特約

バイクに搭乗していない時のケガを補償してくれます。

入院や通院、手術の時などに、保険が適用されますが、こちらも生命保険で補える部分です。

傷害特約を付帯すると、保険料も一気に上がるため、バイク保険で付与するのは、生命保険がある方は不要と言ってもいいでしょう。

弁護士費用等特約

事故が起きた際に、相手方へ損害賠償を請求するために必要な場合や、相手が過失を認めず、弁護士を委任する事になるような場合に補償される保険です。

こちらは、付帯必須と言ってもいいでしょう。

裁判ともなると多額なお金が動く事になりますし、自分に法律の知識が無い以上、専門知識のある弁護士に委任する事になるのは明確です。

もしも、に備えて付帯しておきましょう。

ファミリーケア特別見舞金特約

被保険者に対して搭乗者傷害保険の死亡または、後遺障害保険金が支払われる場合にのみ、被保険者1名につき、100万円が支払われます。

搭乗者傷害保険の付帯がないと、こちらの特約は付帯できません。

こちらの特約も、さほど重要ではないと判断。

自分がどのような相手を搭乗者として乗せるかもありますが、生命保険にてカバーできる内容ではあります。

毎月の保険料を抑えたいのであれば、特に必要性はありません。

地震等による死亡一時金特約

自然災害による傷害が原因で、被保険者が亡くなった場合、被保険者1名につき、300万円が被保険者の法定相続人に支払われます。

こちらの特約も自分以外の被保険者に当てられる保険です。

基本的に死亡保障は生命保険でカバーできる内容ですので、こちらも必要はないかと。

保険料を抑える為には

全ての内容をキチンと理解して、付帯するものとしないものに分けて考えてみましょう。

バイクの保険なので、運転中に起こる可能性のあるものに対しては、手厚く保障を掛けておき、他の保険でカバーできるものは、そちらを見直す事をおすすめします。

良く読んで理解すれば、難しい事はありません。

これを機に、バイク任意保険を見直してみてはいかがでしょうか?

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